
■弱点に合わせた学習項目を提案する教育システム
※本セミナーは、好評をいただいた4月13日開催セミナーの再放送です。
「人事評価はしているが、その後の指導がリーダー任せで人が育っていない」……。多くの医療・介護施設が抱えるこの悩みは、評価と教育の分断に原因があります。
評価面談の難しさは、不足スキルの指摘後に「具体的な改善案」を出せない点にあります。精神論や経験談に頼った指導は、教え方のバラつきを生むだけでなく、職員の納得感を下げ、離職のリスクさえ招きます。
本セミナーでは、評価で見えた課題を「具体的な学習アクション」に直結させるロジカルな育成術を公開します。評価項目と教育コンテンツを連動させ、不足スキルに対する「標準化された処方箋(カリキュラム)」を提示する仕組みを構築。「ここが足りない」という指摘を、「これを学べばステップアップできる」という前向きな期待に変え、職員の自律的な成長を促します。
リーダーの指導負担を軽減し、現場の納得感と定着率を同時に高めるマネジメントの型を、実例とともに学びます。
■本セミナーで得られること
・評価制度が職員の成長に結びつかない根本原因
・見えてきた弱点を次の学習の「スタート地点」に
・質の高い指導ができる体制の構築法
・ツールを活用した職員の「自学自習」を促す仕掛け
・【成功事例】 評価と教育の連動
■セミナー概要
日時 | ①2026年9月7日(月) |
|---|---|
会場 | Web開催 |
参加費 | 無料! |
定員 | なし |
対象 | 医療・介護施設の役職者、管理職の皆様 |
主催 | 株式会社日本経営 |
備考 | ・受付は、開催日の前日16時で締め切らせていただきます。 |
