長期目線の経営と、AI時代の事業再構築

株式会社日本経営

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みなさま、こんにちは。

秋の気配が深まる中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、弊社社長の橋本によるコラム「日本経営のケイエイ」より、持続的成長に必要な長期的視野とミッション実現に向けた組織作りについて要約してお届けします。

また、札幌オフィス長の田野が毎日の朝礼でお伝えしているメッセージからは、AIの進化という大きな変化を見据えた事業方針の再構築についてご紹介します。
変化の激しい時代を乗り越えるヒントとなれば幸いです。

興味のある方はぜひお問い合わせください。


\ 今号のピックアップ「日本経営のケイエイ」/

ミッションにコミットし、承継者としての使命に徹する

株式会社日本経営 代表取締役社長 橋本竜也

「私の経営に強く影響を与えていることの一つに『オーナーシップの有無』があります。
非同族経営では経営者にオーナーシップがないことが多く、それが『経営の時間軸』に関わっています。
およそ60年の歴史で5代目の私は、自分の任期を想定すると、失敗へのプレッシャーから短期志向に陥る誘惑が自然と生まれます。
対してオーナーシップを持つ同族経営は、長いスパンで経営を捉えられます。

経営が失敗する大きな要因の一つは、短期志向です。変化の激しい時代こそ、長期的視野が欠かせません。
もう一つの肝要な点は、経営者が『何のために経営をしているのか』というミッションに深く向き合うことです。

当社のミッションは『マネジメントの力で社会に希望を』です。

私は長い歴史の『承継者』としてバトンをつなぐ使命に徹したいと考えています。
事業やサービスが変わろうとも、変化を敏感に捉えて挑戦し、失敗にも素早く対応できる人・組織であり続けるよう、日本経営が持続的に成長できる構造を作っていきたいと思います。」


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\日本経営 札幌オフィスの朝礼より/

対話の場を設け、やるべきことの明確化・具体化を

札幌オフィス長 田野佑樹

「先週、来季事業方針のすり合わせが行われ、『AIの進化』が共通テーマとして挙がりました。
想定以上のスピードでAI化が進む未来に対し、危機感を持って事業を組み立てるべきだという意見が多く出ました。
分析業務の自動化により、これまでコンサルタント固有とされていた業務のあり方も大きく変わる局面を迎えています。
今後は対話の場を設け、進めるべき取り組みと縮小・廃止する取り組みを明確にしながら、一つずつ具体化して進めていきましょう。」


今月のメッセージ

『変化を敏感に捉え、具体的な行動へつなげよう』


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