■管理職立候補制で組織を進化/自ら手を挙げる勇気が未来を拓く

株式会社日本経営

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~チャレンジで未来を切り開く~

みなさま、こんにちは。

今月は「自ら役割を担う姿勢」をテーマに、
社長コラムでは新たに導入した“管理職立候補制”について、
田野の現場リーダー格言では「チャレンジする心」の大切さをお届けします。

組織の進化や個人の成長のヒントになれば幸いです。


\ 今号のピックアップ「日本経営のケイエイ」/

自ら手を挙げる管理職登用の意義

株式会社日本経営 代表取締役社長 橋本竜也

この春から、株式会社日本経営では課長代理以上の管理職を“立候補制”としました。

従来は会社から任命されていましたが、これからは自ら役割を担いたいと手を挙げる人たちの組織でありたいと考え、導入を決断しました。

管理職になることが敬遠されがちな時代に、多くの社員が自ら手を挙げてくれたことは、経営者として本当に感激しました。昇格が叶わなかった方もいますが、挑戦する姿勢に心から敬意を表します。管理職立候補制が万能とは思いませんが、“自ら挑戦する”文化が組織を次のステージへ導くと信じています。

皆さんもぜひ、自分の役割や可能性に積極的にチャレンジしてほしいと思います。


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\現場リーダー向けメッセージ/

勇気をもってチャレンジを!

札幌オフィス長 田野佑樹

最近、業績不振のクライアントが多いことを実感しています。こうした状況に対応するためには、日本経営の持つ機能やサービスを最大限に活用し、組織内の連携を強めることが不可欠です。私たちはこれまでも社内資源を活かし、ノウハウや関係性を積み重ねてきました。

昨日、久しぶりに弊社の元役員とお会いし、年齢を重ねてもチャレンジを続ける姿に刺激を受けました。挑戦することで自分も周囲も活気づきます。

キャリアの進め方は人それぞれですが、『やりたい』と発信することが大切です。皆さんもぜひ、チャレンジに真摯に向き合い、やりたいことを共有してください。


今月のメッセージ

「自ら手を挙げる勇気が、組織を変える」

挑戦する気持ちや「やりたい」と発信する姿勢は、組織に新しい風を吹き込みます。
自分の可能性を信じて一歩踏み出すことで、周囲にも良い影響を与え、現場が活性化します。

皆さん一人ひとりの前向きな行動が、組織の未来を切り拓く力になります。
これからも一緒に、挑戦を楽しみながら成長していきましょう!。