みなさま、こんにちは。
12月5日(金)、札幌オフィスで社員とご家族を招いたクリスマスパーティーを開催しました。
当日の様子やイベントの意義についてご報告いたします。

12月5日札幌市内。小雪が舞う夜に、社員とそのご家族が集まり、クリスマスパーティーを開催しました。
このイベントは、日本経営グループが掲げる「全従業員とその家族の幸福を追求する」という理念の実践の場として、グループ各拠点で毎年開催されています。
社員だけでなく、ご家族にも会社の事業や取り組みを知っていただき、家庭でも話題にしてもらうことで、家族ぐるみで会社を身近に感じていただくことを大切にしています。
パーティーは任意参加ですが、毎年90%を超える高い参加率を誇ります。
その理由は、単なる福利厚生の一環ではなく、経営陣が「なぜこのイベントを大切にしているのか」という目的を繰り返し伝え、社員同士の風通しや連携を強め、お客様に最高のサービスを提供するための組織風土づくりを重視しているからです。
採用時からこうしたカルチャーを伝え、イベントの意義を共有することで、社員・役員が一体となり、家族とともに楽しもうとする雰囲気が自然と生まれています。

今回の札幌オフィスのパーティーも、厚生委員会メンバーが中心となり、忙しい業務を調整しながら準備を進めてくれました。
当日は役職や部門を問わず、社員も役員も渾然一体となって会場を盛り上げ、家族とともに楽しむ姿が印象的でした。
おいしい料理やお子さまへのクリスマスプレゼント、楽しいゲームを通じて、社員からご家族へ日頃の感謝を伝える場となり、会場は終始笑顔に包まれました。
こうしたイベントは、経営戦略上の重要な施策であり、組織風土を高めるための取り組みであり、理念の実践そのものです。
「従業員のためにしてあげている」という発想ではなく、会社・社員・家族がともに幸せを感じ、誇りを持てる場をつくることが、私たち日本経営グループの文化です。
今後も、社員やそのご家族と直接交流することで、より深く社員を知り、組織運営や人材育成、チームワーク強化につなげていきたいと考えています。
❖ 初参加の社員
「初めて主人・子供と一緒に参加しましたが、子供の食事にまで気遣いをしていただき安心して楽しむことができました。」
❖ 社員のお子様
「○○ちゃん(他の社員のお子様)からお手紙をもらってうれしかったです。同じ小学校だったらいいのにな~。」
「●●ちゃん(他の社員のお子様)とまた会えてうれしかった。ゲームもとても楽しかったです。」
❖ 社員のご家族
「社員の皆さんがよく見える距離感で居心地が良かったです。こちらも緊張せずに参加できました。」
など、たくさんの温かいご感想をいただきました。
家族と会社がつながることで、社員一人ひとりの働く力がより大きくなります。
これからも、社員とそのご家族を大切にする会社であり続けたいと思います。
代表取締役社長 橋本竜也のコラム
~ご家族をご招待してのクリスマスパーティー/日本経営のケイエイ~
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