■未来を見据えた方針共有と基準行動/来期・中期経営計画の実現に向けて

株式会社日本経営

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~方針共有と基準行動でつなぐ現場の未来~

10月から新年度がスタートし、日本経営グループでも方針発表会を実施しました。
今号では、橋本社長より来期・中期経営計画の進捗と方針共有の意義について、
田野からはグローバルな視点での“基準行動”の大切さについて、
それぞれ未来を見据えたメッセージをお届けします。
皆さまの現場や日々の行動を振り返るきっかけとなれば幸いです。


\ 今号のピックアップ「日本経営のケイエイ」/

業績目標よりも“方針共有”を重視する理由

株式会社日本経営 代表取締役社長 橋本竜也

日本経営グループは10月が新年度。毎年この時期に方針発表会を開催し、全社員で経営方針を共有しています。今年度も堅調な成長を遂げ、2026年度に向けて新たなスタートを切りました。弊社が方針発表会にこれほど力を入れるのは、単に業績目標を伝えるためではありません。会社や各部門が“何に重点を置いて取り組むのか”を全員で共有し、社員一人ひとりが主体的に、そして連携してミッション・ビジョンの実現に向かうためです。また、弊社では各従業員に大きな裁量を認めていますが、それは方針をしっかり共有し、理解していることが前提です。方針の範囲内であれば自由に挑戦できる一方、方針を無視した行動は認められません。だからこそ、何度も繰り返し方針を説明し、対話を重ねて理解を深めています。方針発表会では前年度の実績や新年度の目標も共有しますが、私にとって最も大切なのは“方針そのもの”です。売上や利益目標を覚えていなくても、方針を理解し、主体的に取り組んでくれれば、結果は必ずついてくると信じています。

2026年度は中期経営計画の2年目。

① Mission・Vision・Cultureの錬磨 →組織競争力向上
② 管理職のサポート機能の創設 →事業推進力向上
③ プロジェクトマネジメントとバックオフィス機能向上 →コンサルの質向上
④ 開発・マーケティング投資拡大 →事業展開力向上
⑤ make the difference(違いの明確化) →事業展開力向上
⑥ 日本経営のファン作り →事業展開力向上

――この6つの重点方針を掲げ、全社員が一丸となって未来を切り拓いていきます。

また、今年度から管理職の立候補制を導入し、自ら手を挙げて役割を担う組織づくりにも挑戦しています。来期、そして中期経営計画の最終年に向けて、全員が同じ方向を向き、主体性と連携を発揮できる組織を目指していきたいと思います。

※上記ボタンより、動画視聴、資料をダウンロードいただけます。中期経営計画に正しいフォーマットがあるわけではありませんので、一つの事例としてご覧いただき、ご参考にしていただける部分があれば幸いです。


日本経営のケイエイを見る


\現場リーダー向けメッセージ/

自身の行動の振り返りを

札幌オフィス長 田野佑樹

先週末、中国へ出張してきました。中国の方々と一緒に仕事をする中で、日々の行動基準の高さに刺激を受けました。国内でももちろん個人差はありますが、現地の皆さんは“相手を思いやる行動”や“自分を律する姿勢”がとても自然に根付いているように感じます。
私自身も「自分本意になっていないか」「相手の立場に立てているか」を改めて振り返るきっかけになりました。みなさんも、それぞれに年度末の忙しさや体調の変化もあるかと思いますが、今一度“自分本意になっていないか”“相手を思いやる行動ができているか”を振り返ってみましょう。世界で通用する「日本経営の基準行動(※)」は、私たちの大きな強みです。ぜひ一緒に見直していきましょう。


今月のメッセージ

「基準行動は、世界で通用する力になる」

慌ただしさの中でも、少し立ち止まって自分の行動を振り返ることが大切です。一人ひとりの思いやりや誠実な行動が、チームの信頼や成果につながります。常に前向きな気持ちで一緒に成長していきましょう!皆さん一人ひとりのポリシーが、組織全体の力を高めていくことを信じています。


※日本経営の基準行動
私たちは、以下の5つから構成される「基準行動」という考え方で業務に取り組んでいます。
1.氣づきと挨拶(信頼関係を高める)
2.早起きと認識即行動(行動力を高める)
3.約束と計画(目標を実現する)
4.報告・連絡・相談・打ち合わせ・根回し(意思疎通を高める)
5.整理・整頓・清掃・清潔・しつけ(生産性を高める)


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