今月は、日本経営の“いい人”文化と、風通しの良い組織づくりについてご紹介します。
また、現場リーダー田野からは、ご縁や人とのつながりを大切にすることの重要性についてお伝えします。 一人ひとりが活躍できる職場づくりのヒントを、ぜひご覧ください。

弊社は新卒・キャリア採用を問わず、『いい人が多い』と言われる職場です。
これは偶然ではなく、私たちが大切にしてきた“利他の精神”や“自責で考える姿勢”を人材育成の柱として、全社員で人間力の向上に取り組んできた結果だと考えています。
例えば、誰かが困っていたら自然と手を差し伸べる、陰口や派閥を作らない、質問には快く答える――そんな当たり前のことを徹底してきました。 また、役員から現場まで風通しの良い組織風土を重視し、定期的な交流や意見交換を行っています。人事評価も全員が最高評価を目指せる仕組みで、誰もが活躍できる環境を整えています。
“いい人”でいられる職場は、協力と信頼が生まれ、組織力が最大限に発揮される場所です。
これからも、誰もが安心して挑戦できる、そんな会社であり続けたいと思います。
日本経営のケイエイを見る

7月に、札幌オフィスのホームページが公開され、初めてのメルマガを配信しました。
早速いくつかご連絡もいただき、非常にありがたく感じています。久しぶりにご連絡をくださる方も多く、ご縁の大切さを改めて実感しています。
私が北海道に来てからもうすぐ10年。銀行への出向時代からお世話になった方々とのつながりが、今も新たなアポイントや仕事につながっています。
会社の規模やブランド力が大きくなっても、人とのかかわりや連携は何よりも大切です。
今関わっている方々も、10年後には組織の中で大きな影響力を持つ存在になっているかもしれません。
一つひとつのご縁を大切に、深く関与していきましょう。
今月のメッセージ
人とのつながりは、思いがけない形で未来のチャンスを運んできます。
どんな出会いも大切にし、相手の立場や思いに寄り添いながら関係を築いていきましょう。